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遮熱/ガイナの遮熱性能を検証

断熱実験

ガイナを塗布した鉄板と、無塗布の鉄板を2枚用意し、バーナーの上で加熱していきます。熱された鉄板の上に氷を乗せることで、下からの熱影響を断熱している様子を見ていく実験です。

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検証実験:ガイナ塗布/無塗布での熱移動の比較

実験1

45℃に設定した発熱板上の右側にガイナを塗布した鉄板、左側には一般塗料を塗布した鉄板を設置。
各鉄板の中央に、3cm角の氷を配置し、状態を観察。

実験結果
一般塗料を塗布した鉄板の上に配置した氷は、溶けはじめているのがわかる。
実験結果
一般塗料を塗布した鉄板の上に配置した氷は完全に溶け、
ガイナを塗布した方の氷は溶けていない。

温度対応実験

2枚の鉄板を用意し、右側にはガイナを塗布したもの、左側には無塗布のものを並べて設置します。それらの正面中央からドライヤーの温風をあてていき、表面の温度変化をサーモグラフィーを使って見ていきます。

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検証実験:周辺温度への適応実験

実験1

2枚の鉄板を用意し、右側にはガイナを塗布した鉄板、左側には一般塗料を塗布した鉄板を並べて設置。
正面中央から温風をあてる。

実験結果
表面の温度変化をサーモグラフィーで見ると、ガイナを塗布した鉄板は温風を受けて一気に温度が上がっていく(画面が赤→白に変わる)。
実験結果
ガイナを塗布した鉄板はさらに温度が上昇し、一般塗料を塗布した鉄板も多少熱を帯びてくる。
実験結果
送風に切り替えると、一般塗料を塗布した鉄板の状況はすぐには変わらないが、ガイナを塗布した鉄板は一気に温度が下がっていき、周辺温度に適応していることがわかる。

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